Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQのパッケージや付属品

『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』のパッケージや付属品を見ていきます。

パッケージ

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQのパッケージ
Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQのパッケージ裏面

ANKERらしいシンプルなパッケージ。ANKERのブランドカラーであるブルーが良く映えます。

付属品

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQの付属品一覧

付属品は、

  • Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ本体 1台
  • 電源ケーブル 1本
  • ケーブルバンド 1本
  • 両面テープ 1個
  • 取扱説明書

以上が、付属しています。

Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQのスペック

Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ
製品サイズ約103x78x28mm
製品重量約213g
入力AC100 – 240V
出力【PDポート】 5V = 3A、9V = 3A、15V = 2A、20V = 1.5A
【PowerIQポート】5V = 6A (各ポート最大2.4A)

PD対応のUSB-Cポートは最大30Wの出力が可能。PowerIQ対応のUSB-Aポートは各ポート最大12Wまでの出力が可能です。

Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ本体をチェック

『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』は、「ブラック」と「ホワイト」の2色展開ですが、自分が購入したのは「ホワイト」モデルです。全体的には長方形ながら、角が丸くなっているので安全性も高く、持ちやすくなっています。

本体表面はつや消しマット仕上げで、ザラッとした手触りです。

USBポート

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQのUSBポート

USBポート側。一番上の長細い部分は、電源が入っていると青色のLEDが点灯します。

USBポート類は一番上のポートがPD対応のUSB-Cポート。その下にPowerIQ対応のUSB-Aポートが4つの計5ポートです。

電源

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQの電源部分

電源側はメガネ型ケーブルの差込口。ここからコンセントに繋げます。

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQの本体裏面

背面側には各種仕様や、認証マークなどが記載されています。

Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQを使ってデスク周りを整理

それでは、実際に『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』を使ってデスク周りを整理していきます。

整理するデスク

整理前のデスク

今回整理するデスクは妻のデスクで、テレワークの影響などから自宅で仕事をするようになった為、色んなデバイスが散乱している状態です。まさにカオスw

  • WindowsノートPC 充電用ACアダプタ
  • iPhone充電用ライトニングケーブル
  • Apple Watch用充電ケーブル
  • ワイヤレスイヤホン充電用マイクロUSBケーブル
  • Rakuten Mini充電用USB-Cケーブル

上記デバイス用のケーブルやらACアダプタが散乱しており、コンセント周りは大混雑。
コンセントも結局USB充電アダプタを挿しているので、最近はコンセントの数よりもUSBの数の方が重要になってきている感がありますね。

今回は『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』をデスクの横に固定して、USB電源周りをスッキリとさせていきたいと思います。

3Mの強力な両面テープが付属

貼り付け用の3M両面テープが付属
貼り付け用の3M両面テープが付属

メーカー側もどこかに固定して使うことを想定しているようで、3Mの強力な両面テーブが付属しています。

貼り付け用の3M両面テープを本体に貼った様子

両面テープを『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』の裏面に貼ります。

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQをデスク側面に貼り付け

そしてデスクの側面に固定。本当言えばデスクの下に固定して隠したかったのですが、デスクの構造上難しかったので側面に付けました。

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQをデスク側面に貼り付けて整理

側面に『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』を付けたおかげで、今まであったコンセントのタップは隠すことが出来ました。

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQでケーブルがまとまった

両面テープでこのように固定していますが、しっかりと固定されておりズレることは無さそうです。

また、USBポートの向きに関しては少し悩みました。写真のように上に向けると、使っていないポートにホコリが入ってしまうので、あまり理想的とは言えません。ですが、今回は使い勝手を優先してあえて上向きに取り付けています。

ホコリがどうしても気になる場合、空いているUSBポートに付けるキャップが売られているので、そちらを購入しようかなと考えています。

整理後のデスク

Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』を取り付けた後のデスクです。前と比較すればかなりスッキリしました。後は余っているケーブル類をデスクの後ろに隠すなど工夫すればもっとキレイにまとまるのではないかと思います。

ノートPCの電源は『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』のUSB-Cポートから取っています。元々の電源アダプタの出力が65Wだったのですが、『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』はその半分以下の30W出力までしか出来ません。出力が足りていないのでPC使用時には充電が減っていくのですが、長時間使い続けなければ特に問題ないかなと言うことで、スッキリさを重視しています。

Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQで12インチMacBookを充電

MacBookを充電した様子

前述のノートPCは必要とする電源が65Wでしたが、『12インチMacBook』であれば30Wで十分事足ります。ということで、持っている『12インチMacBook』を『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』に繋いでみました。

無事「AC充電器の情報」はワット数が30となっています。このくらいの低電力なPCであれば充電しながらでも十分に使えることが分かります。

Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQのまとめ

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQのまとめ
  • Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ のイマイチな点
  • PD対応USB-Cポートは最大30Wなので大きなノートPCでは出力が足りない
  • Amazonの商品名にある「PD対応 60W」という表記は紛らわしい
  • 個人的にLEDは不要
  • Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ の良い点
  • USB-C、USB-A合計5ポートある
  • PDやPowerIQに対応し、高速充電が可能

『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』は、増え続けるUSB充電デバイスをまとめて充電するのにとても役立ちます。PDやAnker独自規格PowerIQにも対応し、どのデバイスでも高速充電が可能。

ポート数も十分なので、自宅で使う他、出張先のお供として持っていっても役立ちそうです。

注意点としてはAmazonの商品名では「PD対応 60W」という表記がありますが、これは全てのポート合計で最大60Wという事であり、PD対応ポートの単体での最大出力は30Wなので注意が必要です。

また、個人的にはUSBポート側にある青いLEDライトは不要だと思いました。一見カッコいいのですが、OFFにすることが出来ず、夜寝る時に眩しくて気になるので、寝室に置く場合はLEDライトを隠すなどの工夫が必要かと思います。

それ以外は特に不満もなく、充電もしっかり出来ており、デスク周りがスッキリしたので買ってよかったと思っています。USBのポート数が足りなくなってきたという方にオススメです。