スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンドとは

光源に「高輝度LED」を採用したリング型のライトです。

最近ではテレワークなどの影響により、以前よりもオンラインで会議をする機会が増えました。オンラインで会議をしていると自分の顔が暗く感じることがありませんでしょうか?顔が暗いと相手にも良くない印象を与えかねません。

そこで最近人気なのが、こういったリングライトです。リング状にLEDライトが仕込まれているので、顔全体を明るく照らしてくれ、画面上での写りが良くなります。

特に女性の場合は、美肌に見える効果があるという事で、導入する人が増えています。

価格帯は様々ですが、安いものだと数千円で購入できる製品が多い中、スリコからもLEDリングライトが販売されました。

価格は税込1,650円とスリコらしい手に取りやすい価格となっています。

スペック

スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド
LED電球数120灯
LED寿命約5万時間
連続使用制限時間約8〜24時間
※連続8時間毎に散熱することを推奨
ライト最高到達温度約50度
入力5.0V/2.0A
サイズリングライト:約30×30×3cm
三脚:約12.3×31×27cm
スマホホルダー:約7×2.8×4cm(閉じた状態)
スマホアーム:約13.2cm
重量約500g
価格1,650円(税込)

スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド』のスペックは上記のようになっています。

LEDがリング状に120灯あるため、明るさは十分に確保出来そうです。またLEDという事もあり、寿命は約5万時間と長寿命なので、LEDライトが途中で切れるというような心配は少なそう。

スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンドの開封とパッケージ内容

スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド』のパッケージを開封して内容を見ていきます。

パッケージ

パッケージはモノトーン調のシンプルなデザイン。ライト自体にそこそこの大きさがあるので、パッケージもスリーコインズのアイテムの中では結構大きな部類に入ります。

パッケージ背面は取扱説明書となっており、使い方等は全てここに記載があります。

パッケージを開けると、リングライト本体はプチプチにて梱包されていました。

パッケージ内容

パッケージ内容は、

  • LEDリングライト本体 1台
  • 三脚 1台
  • 接続パーツ
  • アーム
  • スマホホルダー

となっています。

スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド本体

LEDリングライト本体です。サイズは縦横共に30cmとなっており、そこそこの大きさがあります。

しかし、厚みはそれほど無く約3cmほど。

リングライト背面はこのような感じ。ちょっとプラスチックの質感が安っぽく見えますが、実際に安いので仕方ないかもしれません。

リングライト底面には、三脚穴があります。

スタンドライトとして使うには、付属の接続パーツを用意し、

接続パーツをリングライトに取り付け、

付属の三脚をセットすれば、スタンドライトとして利用可能。

なお、LEDリングライトは三脚穴は一般的な大きさなので、他の三脚も取付可能。背の高い三脚を用意すれば、部屋を照らせるライトとしても活用できます。

LEDリングライト内側にある穴は、

付属するスマホホルダーを取り付けるのに使います。まずはアームを取り付け、

アームにホルダーナットを通し、ホルダーと固定することにより、スマホをリングライトの中心にセットすることができます。

スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンドを使ってみます

それでは、実際に『スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド』を使ってみます。

このライトの電源はUSBから取ります。

持っているUSB電源アダプタに接続しました。

なお、推奨されている電源は「5V/2A」となっており、それ以下の出力だとライトの明るさが暗くなる場合があると注意書きがありました。

昔iPhoneに付属していた『Apple USB 電源アダプタ』の場合、出力が「5V/1A」と低いので、これらを使う場合は注意が必要です。

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スリーコインズでは、USB電源アダプタが数種類販売されているので、もし持っていない場合は合わせて購入しておくほうが良いかもしません。

USB接続したら、後はリモコン操作をしてライトを点灯させます。

リモコンは、上から

  • 明るさ調整+
  • ライト切り替え
  • 明るさ調整−
  • 電源ON/OFF

となっています。このライトは3種類の色を切り替えることが出来るので、それぞれの色味を見ていきます。

温白色

温白色(おんぱくしょく)は、色温度約3500Kの光の色の事をさし、自然の光に近い、普段遣いに最適な色味となっています。

自然な色に近い温白色は、メイクをする際にも微妙な色合いが分かりやすいと、最近人気の色のようです。

昼光色

昼光色(ちゅうこうしょく)とは、白っぽく青みがかった、最も明るい色です。

この色は脳を覚醒させる効果があるそうで、集中力を高めるのに最適と言われている色。そのため、オフィスや作業部屋などでよく使われています。

反面、リラックスするような空間には向かない色ですね。

電球色

電球色(でんきゅうしょく)は、オレンジっぽく温かみのある光の色です。

リラックス効果があり、落ち着きのある色なので、間接照明にも多く使われている色です。

このようにメイク時には「温白色」、明るく集中したい時のライトとしては「昼光色」といった、利用シーンによって色を切り替えられるようになっているのは良いですね。

付属の三脚

付属してくる三脚を使うことで、ある程度まで角度を自由に付けられますが、あまり倒しすぎるとライトごと倒れてしまうので、注意が必要。

付属してくる三脚は、悪くは無いのですが、やはりちょっと作りがチープな感じがしますね。

幸い、三脚穴は一般的なものなので、別の三脚を使えばより安定します。個人的に相性が良いなと思ったのは、マンフロットの『PIXI EVO』。

小型ながら非常に安定しているのに加え、三脚本体の色が白なので、LEDリングライトと組み合わせた時の見た目も良いです。

また、普通の高さのある三脚を使うことで、高さのあるスタンドライトとしても使用可能。撮影部屋で使っても便利そうです。

スマホホルダーを使ってみます

付属するスマホホルダーを使ってみます。

スマホホルダーは手で引っ張ることによって約6〜8cmまでのスマートフォンに対応します。一般的なスマートフォンであれば問題ないと思いますが、一部の大型スマホなどは入らない可能性もあるため、そういったスマートフォンを使っている方は購入前に確認しておいたほうが良さそう。

『iPhone12 mini』であれば問題なく取り付けが出来ました。

横に倒すことも可能です。

最近ではスマートフォンを使ってライブ配信をしている方も増えてきているので、その時に使うライトとして『スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド』は使えそうですね。

スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンドのまとめ

  • スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド のイマイチな点
  • 特別な機能は無い
  • スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド の良い点
  • 価格が税込1,650円と比較的安い
  • 3種類に色を変えられる

スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド』は、3色のライトを切り替えられ、オンライン会議や自撮り配信、メイク時の照明としても使えるリングライトです。

LEDリングライトの中には、7色に光るものやスマホ対応のリモコンなどが付属するような製品もありますが、スリーコインズ LEDリングライトスマホスタンド』はそのような機能は無い、シンプルな製品となっています。

そのため、価格も1,650円と手に取りやすい価格となっているので、機能は要らないから、シンプルな照明を安く欲しいという方には、わりと良い製品になっているのではないでしょうか。